雪のひとひら
本日はMINOTAUR BOOK SELLERSからもう1つ、思わず手に取って見たくなる様な綺麗な表紙と、優しく美しい物語を綴る雪にまつわる本のご紹介。

「雪のひとひら」著:ポール・ギャリコ 訳:矢川澄子
ある寒い日、雪のひとひらは生まれた。地上に舞いおりたときから、彼女の長い旅がはじまった。
雪のひとひらが、生まれてから死にいたるまでの一生を綴った物語です。
一見、ファンタジーかと思いますが女性の一生を綺麗な比喩で表現した作品となっています。
すごく読みやすい文章や、かわいい挿絵があったりと誰もが楽しめる作品です。
不変的ながら、美しいファンタジーを感じてください。
ゆき
東京は雪が積もりましたね!
こんな絵本はどうでしょうか。
どんより曇った空から街に雪が降り始めます。冷めた大人の反応をよそに、男の子は大きな期待感で胸を膨らませながら街を走り回ります。この感覚はとてもよくわかりますし、幼い頃を思い出してしまいます。
ページが進むににつれて姿を変える町並み、キャラクターの色彩などどれをとっても素晴らしい表現力です。
あの懐かしいワクワク感を、思い出してみませんか?
MINOTAUR BOOK SELLERSより
start
本日からMINOTAUR TOKYO BLOG がスタートします。
コンセプトである「四季を感じられる寄り道スポット」として4シーズンに合わせた書籍のご紹介や、MINOTAURのアイテム、その他に東京ならではの「事」や「物」など色々と発信していきたいと思いますので
これからも、MINOTAUR FUKUOKA共々宜しくお願い致します。
では早速MINOTAUR BOOK SELLERSから

絵本「きらきら」 文:谷川俊太郎 写真:吉田六郎
ロイヤルブルーと雪の結晶の表紙が目を引く一冊。「きれいだね てんからおちてきた ほしみたい きれいだね とってもちいさい ほんとうは」約30点の厳選された美しい結晶の写真と、詩人・谷川俊太郎さんの言葉が響きあって、幻想の世界を感じさせてくれます。
一見、冬を感じる作品ですが、開いてみると温かい言葉達が広がります。ほっと一息つきたい時に読んで頂きたい一冊です。


