Earthsong
写真集といえば?っと聞かれると、
人それぞれ様々なジャンルや被写体が思い浮かぶと思います。
MINOTAUR BOOK SELLERSからお勧めさせて頂く写真集はこちら。

[Earthsong 地球の歌」著:ベルンハルト エドマイヤー
ぱっと目を引く印象的な表紙の本書。
ページをめくっていけば地球の様々な表情をリアルに垣間見る事ができ、
どの写真も美しいと同時に、
グロテスクとも思える大自然の力が満ち溢れた写真達ばかりです。


いまだ地球上には、
少ないながらも人間の影響を受けていない面積が残されています。
火山や氷河、サンゴ礁、渓谷、海底、海などを上空から捉え、
地球の地殻に刻まれた繊細かつ天然の模様が鮮やかで豊かな写真集です。
Wonderful Bookstores
ふと本屋を見つけると寄ってしまいませんか?居心地も良く、雰囲気も
良ければなおさらですね。今日はこんな本をおすすめさせていただきます。
タイトル通り、世界の本屋さんを紹介する本なのですが、建築からインテリア、
本の品揃えはもちろんのこと、お店のユニークな特徴などを色んな視点から紹介しています。
本好きの方や、インテリア、建築が好きな方も大変満足できる内容です。
本を読んでいくと、色んな国、色んな場所の本屋さんが載っており、
見てるだけでも、そこに行ったような気分になってしまいます。
this Thursday
ゴールデンウィークも始まり、天気も良く暖かい日が続いていますね。
本日は、MINOTAUR TOKYOからお知らせです。
毎週木曜日を、店休日にさせて頂いてたのですが、今週は休まず、
13:00〜21:00までお店をOPENしています。
皆様のご来店、心よりお待ちしてます。
さて本日は、もう一つMINOTAUR BOOKSELLERSの方からご紹介です。

「タモリのTOKYO坂道美学入門 」 著:タモリ
タレントのタモリさんが、本のタイトル通り東京にある坂道を紹介していく
本なのですが、ひと坂ひと坂にタモリさんのこだわりから、坂の名前の由来や、
出来事を綴られています。
マニアックな坂の本ではなく、坂の周辺にあるオススメの寄り道スポットなども載っており、坂道に興味がない方でも楽しむことができます。
天気の良い日に、ついつい散歩に出かけたくなってしまう一冊ではないでしょうか。
BACH
MINOTAUR BOOKSELLERSのセレクターでもある、
BACHの幅允孝さんが書いた本を、本日はご紹介
させて頂きます。

「幅書店の88冊 あとは血となれ、肉となれ。』 著:幅允孝
ブックディレクターの幅さんの、初めての雑文集です。
セレクトされた88冊は、枠にとらわれない、幅さんらしい本の数々。
小説からコミックをはじめ、写真集やアートブックなど多彩なセレクト。
本は人によって、読み方も違えば、捉え方も変わる物だと思います。
そこで得る知識や、感じる事を、自分なりにどう落とし込むかを
教えてくれる本ではないでしょうか。
Cherry-Blossom
MINOTAUR BOOK SELLERSのご近所、
目黒川沿いは桜と人で満開になっています。
「桜」 著;蜷川 実花
桜満開の美しい表紙に吸い込まれそうになるような一冊。
「この春、桜をめでる心のゆとりもない自分自身に、そして周りの人たちに"花束"のような写真集を贈ろう」。という想いが込められた作品です。
蜷川実花さんというフィルターを通して写る桜は、みなさんの目や心にどううつるのでしょうか?
雪のひとひら
本日はMINOTAUR BOOK SELLERSからもう1つ、思わず手に取って見たくなる様な綺麗な表紙と、優しく美しい物語を綴る雪にまつわる本のご紹介。

「雪のひとひら」著:ポール・ギャリコ 訳:矢川澄子
ある寒い日、雪のひとひらは生まれた。地上に舞いおりたときから、彼女の長い旅がはじまった。
雪のひとひらが、生まれてから死にいたるまでの一生を綴った物語です。
一見、ファンタジーかと思いますが女性の一生を綺麗な比喩で表現した作品となっています。
すごく読みやすい文章や、かわいい挿絵があったりと誰もが楽しめる作品です。
不変的ながら、美しいファンタジーを感じてください。
ゆき
東京は雪が積もりましたね!
こんな絵本はどうでしょうか。
どんより曇った空から街に雪が降り始めます。冷めた大人の反応をよそに、男の子は大きな期待感で胸を膨らませながら街を走り回ります。この感覚はとてもよくわかりますし、幼い頃を思い出してしまいます。
ページが進むににつれて姿を変える町並み、キャラクターの色彩などどれをとっても素晴らしい表現力です。
あの懐かしいワクワク感を、思い出してみませんか?
MINOTAUR BOOK SELLERSより
start
本日からMINOTAUR TOKYO BLOG がスタートします。
コンセプトである「四季を感じられる寄り道スポット」として4シーズンに合わせた書籍のご紹介や、MINOTAURのアイテム、その他に東京ならではの「事」や「物」など色々と発信していきたいと思いますので
これからも、MINOTAUR FUKUOKA共々宜しくお願い致します。
では早速MINOTAUR BOOK SELLERSから

絵本「きらきら」 文:谷川俊太郎 写真:吉田六郎
ロイヤルブルーと雪の結晶の表紙が目を引く一冊。「きれいだね てんからおちてきた ほしみたい きれいだね とってもちいさい ほんとうは」約30点の厳選された美しい結晶の写真と、詩人・谷川俊太郎さんの言葉が響きあって、幻想の世界を感じさせてくれます。
一見、冬を感じる作品ですが、開いてみると温かい言葉達が広がります。ほっと一息つきたい時に読んで頂きたい一冊です。



