2012.05. 9 08:55 PM

雪のひとひら

本日はMINOTAUR BOOK SELLERSからもう1つ、思わず手に取って見たくなる様な綺麗な表紙と、優しく美しい物語を綴る雪にまつわるのご紹介。

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「雪のひとひら」著:ポール・ギャリコ 訳:矢川澄子
ある寒い日、雪のひとひらは生まれた。地上に舞いおりたときから、彼女の長い旅がはじまった。
雪のひとひらが、生まれてから死にいたるまでの一生を綴った物語です。
一見、ファンタジーかと思いますが女性の一生を綺麗な比喩で表現した作品となっています。
すごく読みやすい文章や、かわいい挿絵があったりと誰もが楽しめる作品です。
不変的ながら、美しいファンタジーを感じてください。

2012.05. 9 08:55 PM

ゆき

東京は雪が積もりましたね!
こんな絵本はどうでしょうか。

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作・絵:「ユリ・シュルヴィッツ」 訳:さくま ゆみこ

どんより曇った空から街に雪が降り始めます。冷めた大人の反応をよそに、男の子は大きな期待感で胸を膨らませながら街を走り回ります。この感覚はとてもよくわかりますし、幼い頃を思い出してしまいます。
ページが進むににつれて姿を変える町並み、キャラクターの色彩などどれをとっても素晴らしい表現力です。
あの懐かしいワクワク感を、思い出してみませんか?

MINOTAUR BOOK SELLERSより